行政書士は儲からない?儲かる?開業者が経験談を解説

行政書士は儲からない?儲かる? 行政書士の仕事
  • 行政書士は儲かるの?
  • 儲からない人の特徴は?
  • 儲かる行政書士になるには?

 

行政書士に興味がある方。

行政書士は儲かるの?』と疑問に思っていませんか。

 

これから行政書士を目指す方は気になるところだと思います。

 

★この記事を書いた人

知識ゼロから行政書士試験に合格

行政書士歴5年の現役行政書士

この記事では、行政書士は儲かるのか経験談を解説します。

 

この記事を読むことで儲かる行政書士の特徴がわかります。

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行政書士は儲かる?儲からない?の答え

悩む人行政書士は儲かるのか、儲からないかの答えはズバリ『人による』です。

 

どっちつかずの解答ですが、これが真実。しかし、面白みがないので、もう少し深堀してみます。

 

まず行政書士はポテンシャルの高い資格。独占業務があり、信頼性抜群の国家資格です。

 

資格自体には価値がある。しかし、資格を活かせるかは人によります。

 

同じ行政書士の資格なのに年商1000万円を超える人もいれば、年商100万円に満たない人もいます。

 

結局のところ集客力のある行政書士は食える。集客力のない行政書士は食えないということです。

 

次項では儲からない人の特徴と儲かる人の特徴について見ていきます。

行政書士で儲からない人の特徴3選

心配する男性

  • 営業がうまくいかない
  • 安売り
  • 自信がない

【儲からない特徴①】営業がうまくいかない

行政書士で独立してもお客さんは来ません。資格だけで食えたのは昔の話。

 

今は弁護士でも食えないといわれています。つまり、営業活動は必須。

 

しかし、営業が得意な行政書士は少ないです。

 

例えばホームページ。多くの行政書士はホームページを持っています。

 

しかし、集客に繋がらず苦労している行政書士は多いです。

 

ホームページに限らず他の営業も同様。

 

SNS、DM、ポスティング、異業種交流会など営業活動に慣れていないので集客に苦労しています。

【儲からない特徴②】安売り

お金行政書士業界でも価格競争が起きています。

 

『A事務所は1万円なので、うちは5千円で売ろう』みたいなことです。競合より価格を下げて自分に依頼が来るようにします。

 

確かに価格が安いと売れます。しかし、安いので大量に受注しないと事務所が回りません。

 

結果、忙しいのに儲からない。負のスパイラルに陥ります。

【儲からない理由③】仕事に自信がない

挫折行政書士は実務未経験で独立する人が大半。就職先がほとんどないからです。

 

行政書士の多くは1人で活動しています。よって人を雇うところが少ないのです。

 

実務を学べる場がないので自分で勉強するしかありません。

 

ただし、実務経験ゼロでも依頼者には関係ありません。お金をいただく以上はプロとして仕事をこなさなければならないのです。

 

さらに行政書士の仕事は責任重大。仕事のプレッシャーから依頼を躊躇してしまう人もいます。

 

行政書士で儲からない人の特徴について見てきました。一方で行政書士で沢山稼いでいる人も大勢います。

 

次項では行政書士で儲かる人の特徴について見ていきましょう。



※資料請求後に強引な押し売り、しつこい勧誘は一切ないのでご安心ください。

行政書士で儲かる人の特徴3選

ガッツポーズ

  • 稼げる分野に特化
  • ネット集客に成功している
  • 人との繋がりを大切にする

【儲かる特徴①】稼げる分野に特化

行政書士が取り扱える書類の数は1万種類以上。つまり、仕事内容は多岐に渡ります。

 

業務範囲が広いメリットがある一方で業務選択は重要です。業務選択に失敗すると稼げる可能性が低くなってしまいます。

 

儲かっている行政書士は需要があり、かつ単価の高い業務で勝負しています。

 

例えば、

  • 建設業許可
  • 外国人関係(入管業務)
  • 法人設立
  • 補助金・助成金

など。

 

さらに儲かっている事務所は専門特化しています。

  • 建設業許可専門
  • 外国人関係の専門
  • 補助金・助成金専門

『私はなんでもやります』だと顧客から見ると『結局何が得意なの?』と疑問を持たれます。

 

『私は〇〇専門です』と言われてた方が、『専門家ならお願いしようかな』となります。

 

経験談として手広くやろうとせず、専門特化した方がうまくいきやすいです。

【儲かる特徴②】ネット集客に成功している

情報発信今はネットで何でも検索する時代。行政書士への依頼もネットから申し込む人が多いです。

 

つまり、ネット集客ができれば稼げます。

 

具体的にネット集客とは、次のものを指します。

  • ホームページ
  • ブログ
  • SNS(Twitter、YouTube、インスタ等)

 

単にホームページを作ってもお問い合わせは来ません。多くの人に見てもらう施策が必要です。SEO対策やリスティング公告など。

 

儲かっている行政書士は多くの見込み客を自社のホームページ流入させ成約しています。

 

ネット集客さえできれば十分食べていけます。DM、ポスティング、異業種交流会など他の集客は不要です。

【儲かる特徴③】人との繋がりを大切にする

行政書士私自身の経験から感じたことです。

 

行政書士で独立開業すると1人で自由に活動ができます。私も1人で始めました。

 

面倒な人間関係はゼロ。人と関わるのが面倒だったので全部1人でやろうとしていました。

 

しかし、下記の不安はありました。

  • 自分1人で仕事をこなせるか
  • 集客できるか

 

独立は気楽です。でも、ある時1人の力で成功するのは難しいと感じました。なぜなら何にもわからなかったからです。

 

それ以降、人と関わるようにしました。

 

仕事でわからないことは行政書士の先輩に相談。集客法はセミナーに参加したり、成功している行政書士の先生に聞いたりしました。

 

特に自分より少し前を歩いている先輩の話は参考になります。

 

自己流だと間違った方向に進みがちですが、人に会うことで正しい方向性がわかります。

 

1人だけで成功するのは難しい。人に会うことで成功しやすくなります。



※資料請求後に強引な押し売り、しつこい勧誘は一切ないのでご安心ください。

【まとめ】行政書士は儲からない?儲かる?

行政書士は儲かる資格なのかについて解説しました。

 

行政書士の資格自体には価値がある。稼げるかは使う人次第です。

 

年商1000万円を超える行政書士もいれば、年商100万円に満たない行政書士います。

 

結局は集客力がある行政書士は稼げる。これが結論になります。

 

マーケティングをしっかり学ぶことで行政書士で稼いでいくことは十分可能です。

 

★これから行政書士を目指す方

行政書士を目指すなら国家試験に合格しなければなりません。

 

行政書士試験の勉強には通信講座をオススメします。なぜならコスパがいいからです。

 

通信講座は予備校の半額以下で受講できるのに、教材のクオリティが高いです。

 

私自身、知識ゼロから通信講座で合格しました。初学者であっても効率よく学習できるので短期合格も狙えます。

 

行政書士の通信講座おすすめランキング7選

 

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