行政書士を45歳から目指す!合格できる?仕事もやっていけるの?

行政書士を45歳から目指す!合格できる?仕事もやっていけるの? 行政書士の資格
  • 45歳から行政書士に合格できる?
  • 45歳から目指すのは遅い?
  • 短期合格する勉強法を知りたい!

 

行政書士に興味がある方。

45歳から目指しても大丈夫?』と思っていませんか。

 

45歳から目指して合格できるのか。行政書士になった後の仕事や収入について気になる人は多いと思います。

 

★この記事を書いた人

知識ゼロから行政書士試験に合格

行政書士歴5年の現役行政書士

そこでこの記事では、45歳から行政書士試験に合格できるのかを解説します。

 

この記事の結論は45歳から行政書士を目指すのは遅くない。しっかり努力すれば合格できます。

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行政書士を45歳から目指すのは遅くない

モチベーション45歳から行政書士を目指すのは年齢的に遅い?』と感じている方。

 

個人的には遅いと思いません。なぜなら自分の周りに50代や60代で受かってバリバリ仕事をしている人が大勢いるからです。

 

45歳から行政書士を目指すことは年齢的に遅くない。むしろ40代、50代から行政書士を目指す人は多いです。

45歳から行政書士は遅くない【統計データから読み解く】

下記の円グラフは令和3年度の行政書士試験の受験者です。

出典:行政書士試験研究センター

一番多い年代が40代の26.3%。次いで50代の22.1%。40代、50代の受験者が最も多いです。

 

10代や20代は2割もいません。受験者の年齢層が高いことがわかります。

 

統計データから45歳で行政書士を目指すのは遅くないです。

40代の行政書士は若い

自信日本行政書士会連合会の調査によると行政書士の平均年齢は50代です。

 

20代、30代の行政書士は全体の1割程度しかいません。残りの9割は40代以上です。

 

行政書士業界では40代は若い部類に入ります。

45歳で実務未経験。今からでも遅くない?

心配する人40代まで行政書士に関する仕事に携わった経験がなくても大丈夫です。

 

ただし、行政書士の仕事にパソコンは必須。最低限のパソコンスキルは必要です。

 

パソコンスキルがなくてもネットや本、パソコン教室に通ってスキルを身につければ問題ありません。

 

さらに大半の行政書士は実務経験ゼロからスタートします。実務は行政書士になってから覚えればOKです。



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行政書士になった後の進路

行政書士の活用方法

行政書士には色々な働き方があります。

  • 独立開業
  • 士業事務所に就職
  • YouTube、ブログ、アフィリエイト

行政書士の働き方を知りたい!どんな場所で活躍してるの?

独立開業

行政書士で独立開業行政書士は独立型の国家資格。大半の行政書士は独立しています。

 

独立後は個人事業主として1人で活動する人がほとんどです。

 

行政書士は独立しやすい資格。なぜなら独立にかかる費用が比較的少額だからです。

 

行政書士の登録に30万円程度。あとはパソコン、スマホ、プリンターがあればOK。

 

30~40万円あれば行政書士として独立できます。

 

さらに行政書士は実務未経験でも独立できます。仕事はやりながら覚えればOKです。

行政書士の独立開業は難しい?失敗しやすい?厳しい理由と成功の秘訣を解説

士業事務所に就職

弁護士、社労士、司法書士、行政書士事務所などの士業事務所で働く道があります。

 

行政書士事務所に就職できれば実務を学ぶことができます。独立を目指すのであれば実務経験はプラスになります。

 

求人数は少ないですが、行政書士事務所で修行ができれば独立後は有利です。

 

行政書士の資格で就職や転職をすることも可能でしょう。しかし、上述のとおり行政書士は独立型の国家資格です。

 

つまり独立してこそ価値を発揮します。実は就職しても給料が安いところが多いです。

 

難関資格の行政書士を取るなら独立前提で目指すことをオススメします。

YouTube、ブログ、アフィリエイト

情報発信一般的に行政書士の働き方は独立開業、士業事務所への就職のどちらかです。

 

しかし、最近ではYouTube、ブログ、アフィリエイト、SNSで稼ぐ行政書士も増えてきました。

 

時代に合った新しい働き方といえます。

 

行政書士としての活動や行政書士試験の勉強法などをYouTubeやブログ、SNSを通して発信します。

 

行政書士は資格スクールでは常に上位の人気を誇ります。つまり、多くの人は行政書士に興味があるのです。

 

仕事のことや勉強法を知りたい人は大勢います。

 

行政書士の収入に加え、YouTubeやブログ等を活用することで+αの収入を得ることができます。

行政書士の平均年収

平均年収日本行政書士会連合会が行政書士を対象に収入に関する調査を実施。行政書士の平均年収は300万円~500万円という結果でした。

 

行政書士の多くは開業しているので、開業者の年収と考えていいでしょう。

 

興味深いのが年商1000万円を超える行政書士が1割もいました。

 

つまり、10人に1人は年商1000万円以上。一方でサラリーマンの平均年収は440万円です。

 

行政書士もやり方次第で大きく稼げる資格ということがわかります。

行政書士で人生が変わった!人生が変わる5つの理由を実体験から解説



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行政書士になる方法

行政書士になるには行政書士になる方法は次の3つのうち、いずれか1つを満たせばOKです。

  1. 行政書士試験に合格する
  2. 公務員として一定年数の実務経験を得る
  3. 他資格を保有

行政書士になるには?3つの方法を合格者が解説!

『行政書士試験の合格』を目指す人が大半

試験行政書士になる3つの方法のうち行政書士試験の合格を目指す人がほとんどです。なぜなら一番簡単で早いからです。

 

『公務員として一定年数の実務経験を得る』とは公務員として行政事務に携わり、最低17年以上勤務すると行政書士資格がもらえます。

 

『他資格の保有』とは弁護士、弁理士、公認会計士、税理士のいずれかを持っていれば行政書士もセットでついてきます。

 

ただし、4つの資格は行政書士より難易度が高い超難関資格です。

 

結論、行政書士試験の合格が一番の近道です。

行政書士試験は45歳から勉強しても合格できる

下記の円グラフは令和3年度行政書士試験の合格者を年代別に表したものです。

出典:行政書士試験研究センター

一番合格の多い年代は30代の28.4%。次いで40代の25.7%。合格者の4人に1人は40代です。

 

さらに合格者の半数は40代以上。45歳から目指しても十分合格を狙えます。

 

しかし、行政書士試験の合格率は10%前後。簡単な試験ではありません。

 

難しい試験ですが、実体験からいえることは努力をすれば合格できるということ。

 

『なんか難しそう…』と表面上の難易度に左右されないことが大切です。

 

私自身、Fラン大出身者で知識ゼロからでも合格できました。頭のいい、悪いは関係ありません。

 

正しい勉強法で努力できれば合格できる試験です。正しい勉強法については後述します。

45歳から挑戦!行政書士試験はどのぐらいで合格できる?

行政書士試験の合格に必要な勉強時間

行政書士試験の合格には800時間の勉強が必要だといわれています。1日2時間を1年以上も続けなければなりません。

 

行政書士受験生の大半は社会人。仕事の合間に勉強をしなければなりません。

 

スキマ時間を活用しながら1日2時間ほど勉強ができれば早くて1年。遅ければ3、4年あれば合格できると思います。

行政書士試験に挑戦!45歳から短期間で合格する勉強法

行政書士は努力すれば合格できる45歳から行政書士を目指すのは全然遅くありません。実際に40代から勉強を始める人は多いです。

 

しかし、勉強を始めてから何年経っても合格できないと焦ります。家族に迷惑がかかることもあるでしょう。

 

行政書士試験は効率的な勉強ができれば短期合格も可能です。

 

次項では筆者の経験談をもとに短期合格のコツをお伝えします。

合格するための勉強法を知る

★非常識合格法の書籍を読む

行政書士は合格率10%前後の難関試験です。テキストを読んで過去問を解いていれば受かるような試験ではありません。

 

つまり、単純なやり方で合格するのは厳しいです。合格するための勉強をしなければなりません。

 

なぜなら勉強法を間違えると合格できないからです。特に初学者も場合、自己流で勉強するのはオススメしません。

 

受験のプロが教える正しい勉強法に従って勉強するのが効率的です。

 

正しい勉強法を知るには大手予備校のクレアールが出版している非常識合格法の書籍がオススメです。

 

この本を読むことで行政書士試験に合格するための勉強法がわかります。

 

短期合格のコツ、学習スケジュールの立て方など受験生の知りたい情報が満載です。

 

私も過去に書籍を読みました。とても参考になる本なので読んでおきましょう。

 

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45歳から行政書士!オススメの勉強法は通信講座

行政書士試験の勉強法

行政書士試験の勉強法は次の3つです。

  • 独学
  • 資格予備校に通う
  • 通信講座を受講

上記のうち、独学はオススメしません。なぜなら挫折する可能性が高いからです。

 

大半の受験生は仕事をしながら勉強しています。時間がない社会人は少ない時間のなかで勉強しなければなりません。

 

経験談から限られた時間の中、独学で受かるのは難しいです。

 

筆者も当初は独学でした。しかし、内容が理解できず挫折。1人の力だけで合格するのは限界があると感じました。

 

一方で資格予備校に通学する方法もあります。独学よりはオススメですが個人的には通信講座で十分だと思います。

 

なぜなら資格予備校は費用が20万円近くかかる。さらに決められた時間に講義を受けるので時間的な拘束もあります。

 

個人的には20万円もかける必要はないと思います。通信講座で十分です。

 

 

通信講座は自宅学習が基本。テキストを開いてスマホやパソコンで講義を視聴しながら勉強します。

 

通信講座は好きな時間に好きな場所で勉強できるのがメリットです。

 

仕事をしながらでもスキマ時間を活用して効果的な勉強ができます。

 

最大のメリットは予備校の半額以下で受講できるのに、教材のクオリティが高いこと。

 

つまり、コスパがいいです。

行政書士通信講座のクオリティ

テキストが作りこまれているのでわかりやすい。講師の講義も理解しやすいです。

 

実は通信講座の教材はクオリティがかなり高いです。

 

筆者も初学者から通信講座を受講して合格できました。初学者でも通信講座で十分合格できます。

 

オススメの通信講座を知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

 

行政書士の通信講座おすすめランキング7選

【まとめ】行政書士を45歳から目指して合格できる?

45歳から行政書士を目指すのは遅くありません。なぜなら50代、60代で受かりバリバリ仕事をされている方が大勢いるからです。

 

実際の受験者を見ると40代、50代が最多。45歳から学習を始めても遅くないです。

 

合格者の一番多い年代は30代。次いで40代。年代別で見ると40代の合格者が2番目に多いです。

 

40代で合格している人が多いことがわかります。

 

しかし、行政書士試験の合格率は10%前後。簡単には受かりません。

 

闇雲に勉強しても非効率。短期合格できるよう正しい勉強法を学びましょう。

 

正しい勉強法を知るにはクレアールが出版している非常識合格法の書籍がオススメです。

 

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45歳から行政書士を目指すなら通信講座がオススメです。

 

働き盛りの40代。通信講座であれば忙しい社会人でも無理なく学べます。

 

最大の魅力は予備校の半額以下で受講できるのに教材のクオリティが高いこと。

 

わかりやすいテキスト。理解しやすい講義が魅力です。

 

筆者も知識ゼロから通信講座で合格できました。自信をもってオススメします。

 

オススメの通信講座を知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

 

行政書士の通信講座おすすめランキング7選

 

行政書士に関する下記の記事も参考にしてください。

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